寒い冬を健やかに過ごす食養

query_builder 2025/11/23
寒い冬を健やかに過ごす食養

「補陽温腎(ほようおんじん)」とは、東洋医学で冬の時期の養生の考え方で、「陽」のエネルギーを補い、「腎」の機能を温めて高めることです。

具体的には、体が冷えやすい冬に、体を温める食材を摂取し、腎臓の機能を労わることで、体全体のエネルギー代謝を高め、冷えや疲れ、腰のだるさといった不調を防ぐことを目指します。 


補陽温腎の考え方


補陽(ほよう): エネルギーや熱の源である「陽」を補うこと。


温腎(おんじん): 東洋医学における生命の根源に関わる重要な臓器である「腎」を温めること。腎は人の成長や生殖、老化にも関わるとされ、冷えに弱いとされます。


具体的な方法


食材


体を温める、腎を温める食材: 黒豆、昆布、きのこ、マグロ、たら、赤身肉、山芋、生姜、ネギ、にんにくなど。


血行を良くする食材: 小松菜、カブ、玉ねぎ、里芋、イワシ、うなぎ、牛肉、唐辛子、くるみ、にらなど。


滋養、代謝を高める食材: かぼちゃ、納豆、海老、牡蠣、クコの実、高麗人参など。


冬に控えたい食材: なす、きゅうり、苦瓜、南国フルーツなど、体を冷やす傾向のあるものは、体を温める食材と一緒に摂るのがおすすめです。 


生活習慣


保温: 首、手首、足首などをマフラーや手袋などで温めて、体全体の冷えを防ぎます。


ツボの刺激:足裏の「湧泉(ゆうせん)」といった腎に良いとされるツボをマッサージすることも効果的です。ぜひ当店のリフレクソロジー(足ツボ)をお試しください♪

   寒い冬を健やかに過ごす食養
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大平台げんき整体

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