5月31日、2度目の伊勢神宮お木曳に参加、凄いエネルギーを感じた、特に次世代の若者たちに感銘

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お知らせ
5月31日、2度目の伊勢神宮お木曳に参加、凄いエネルギーを感じた、特に次世代の若者たちに感銘

5月31日、私は2度目となる伊勢神宮のお木曳行事に参加してきました。

前回参加した時も感動しましたが、今回もまた特別な体験となりました。

お木曳は、伊勢神宮の式年遷宮に向けて御用材を運ぶ神聖な行事です。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統に、自らの手で関わることができることに大きな喜びと感謝を感じました。


当日は多くの参加者が集まり、力を合わせて木を曳きました。

掛け声とともに綱を引くたびに、単なる作業ではない何か大きな力を感じました。

言葉では表現しきれないような、清々しく力強いエネルギーがその場に満ちていました。



特に私が感銘を受けたのは、若い世代の参加者たちの姿です。



若者たちが、一生懸命に綱を引き、真剣な表情で行事に参加していました。スマートフォンやSNSが当たり前の時代の中で、こうした日本の伝統文化に誇りを持ち、積極的に関わる姿を見て、とても頼もしく感じました。 若者たちが、一生懸命に綱を引き、真剣な表情で行事に参加していました。スマートフォンやSNSが当たりたちが、一生懸命に綱を引き、真剣な表情で行事に参加していました。スマートフォンやSNSが当たり前の時代の中で、こうした日本の伝統文化に誇りを持ち、積極的に関わる姿を見て、とても頼もしく感じました。


伝統というものは、建物や形だけが残ればよいわけではありません。その精神や想いが人から人へ受け継がれてこそ、本当の意味で生き続けるのだと思います。

私たちの世代が受け取ったものを次の世代へ渡し、またその次の世代へと繋いでいく。その大切さを改めて実感しました。


私は整体院を営み、地域の皆さまの健康づくりに携わっていますが、これもまた「繋ぐ」ということだと感じています。健康も、人とのご縁も、地域の文化も、一人では成り立ちません。

多くの人の想いが重なり合うことで未来へと受け継がれていきます。


お木曳を通じて、改めて自分自身の役割についても考える機会となりました。

健康を守ること、人と人を繋ぐこと、地域に笑顔を増やすこと。その積み重ねが、未来へのバトンになるのかもしれません。


伊勢神宮の式年遷宮は約1300年もの間続いているといわれています。その長い歴史を支えてきたのは、決して特別な人たちだけではなく、その時代を生きた一人ひとりの想いだったのでしょう。


今回のお木曳で感じた大きなエネルギーと感動を胸に、私もまた自分にできることを丁寧に積み重ねていきたいと思います。



源流は違っても、たどり着く先は同じ大海原。

人と人との繋がりに感謝しながら、これからも地域の皆さまと共に歩んでいきたいと思います。

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大平台げんき整体

住所:静岡県浜松市中央区
大平台2丁目17−26

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