エアーフェスタ浜松で感じた、仲間への感謝と変わらぬ使命✈️

query_builder 2026/10/28
お知らせ
エアーフェスタ浜松で感じた、仲間への感謝と変わらぬ使命✈️

大平台げんき整体の秦(ハタ)です。


10月25日(日)、航空自衛隊浜松基地で開催された「エアーフェスタ浜松2026」に行ってきました。


私にとって、エアーフェスタ浜松は年に一度の「里帰り」のようなものです。

今年も懐かしい場所を訪れ、かつての仲間や現在も任務にあたる後輩たちの姿に触れることができました。


雨のエアーフェスタで感じた感謝


今年は、あいにくの悪天候でした。


楽しみにしていたブルーインパルスや戦闘機の飛行展示は中止となり、残念ではありましたが、それでも雨の中、本当に多くの方々が来場されていました。


傘を差し、雨具を着ながら展示されている航空機を見つめる皆さんの姿。その光景を見て、元航空自衛官として、心の中で何度も「ありがとうございます」とつぶやきました。


自衛隊を応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。


頼もしい後輩たちの姿



基地では、任務にあたる後輩たちの凛々しい姿を見ることができました。


航空自衛隊の仕事は、華やかな飛行展示だけではありません。人知れず、日夜黙々と任務にあたり、日本の空の安全を守っている隊員たちがいます。


その姿を改めて目にし、頼もしさと誇らしさを感じました。そして、今も任務にあたる後輩たちへの感謝の思いが、自然と湧き上がってきました。


雨が呼び起こした17年前の思い出



雨の中を歩きながら、ふと思い出したことがあります。


2009年、アメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」と「ブルーインパルス」の歴史的な共演が予定されていたときのことです。


あのときも雨でした。


残念ながらフライトはキャンセルとなりましたが、私はサンダーバーズの接遇を担当しており、さまざまな調整に苦労したことを覚えています。


当時は大変でしたが、今となっては懐かしく、かけがえのない思い出です。


今回の雨のおかげで、久しぶりにあの頃の仲間たちや出来事を思い出すことができました。不思議なものですね。


忘れられないブルーインパルスの光景



今回、皆さんにご紹介したい写真があります。


以前、山口県萩市の沖合45Kmの離島・見島上空で撮影したブルーインパルスの写真です。福島県の被災した子どもたちに向けた訓練展示のときの一枚で、私にとって忘れられない光景です。


青空に描かれた美しい軌跡。


その光景を思い出すたびに、航空機の素晴らしさだけでなく、人々に希望や感動を届けることの尊さを感じます。そして、あの時飛んだ3名のパイロットが、今は浜松基地で勤務してます。使命でつながったご縁ですね。


仕事は変わっても、変わらない想い


私は航空自衛隊を退職し、現在は浜松市で整体院を営んでいます。


航空自衛官として働いていた頃と、整体師としてお客様に向き合う今。仕事内容は大きく変わりました。


しかし、私の中で変わっていないものがあります。


それは、「誰かのために、自分の力を尽くしたい」という想いです。


かつては航空自衛官として、仲間とともに任務にあたりました。今は整体師として、お一人おひとりの身体と向き合い、健康で元気な毎日を送るお手伝いをしています。


また、森上健康スタジオの森上先生とともに、身体を整え、動かし、自分をいたわる健康づくりにも取り組んでいます。


立場や仕事は変わっても、人の役に立ちたいという気持ちは変わりません。


使命の原点を忘れずに


今年のエアーフェスタは、雨の一日でした。


飛行展示を見ることはできませんでしたが、後輩たちの頼もしい姿、応援してくださる皆さんの温かさ、そして懐かしい思い出に触れることができました。


私にとって、忘れられない一日となりました。


エアーフェスタ浜松は、年に一度の里帰りです。


そして、自分自身の使命の原点を思い出す大切な場所でもあります。


これからも感謝の心を忘れず、整体を通じて皆さまの健康づくりに力を尽くしていきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


大平台げんき整体 院長 秦芳雄

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大平台げんき整体

住所:静岡県浜松市中央区
大平台2丁目17−26

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